2007年01月10日

新薬開発におけるデータ捏造を撲滅しよう!『背信の科学者たち』とは誰のことか?

僕たちの製薬業界においても、新薬開発でデータの捏造が皆無ということは残念ながら無い。

治験のデータ捏造で一番こわいのが架空の患者を医師が作ってしまうことだ。

この手の捏造をやられると、こちらもなかなか見抜けない。


データの捏造までいかなくても、都合のいいデータの解釈をするというのも、ある。

また、贈収賄事件にまで発展してしまった例もある。


何故、このようなことが起こるのか?

新薬開発においては、「儲けるため」とか「成果を早くだしたいため」など、損得勘定が裏にある。


では、純粋に基礎研究の場合はどうだろう?


「科学者」は政治家でも無いのに(あれ?科学者でも政治家はいるか)なぜ不正行為を繰り返すのか?

本書『背信の科学者たち』では、科学者とその科学者の集団である科学界(科学コミュニティ)におけるデータ捏造が何故起こるのかを実際の例をもとに解析している。


誠実で「真理の探究者」と尊敬されている科学者による不正行為が後を絶たない。

なぜ、彼らは自らの名誉と職を失いかねないリスクを冒してまでも不正行為に手を染めるのだろう?

よっぽど、甘美な罠がしくまれているのだろう。

ガリレオ、ニュートンなど大科学者から詐欺師まがいの研究者まで豊富な事例を通じて、科学の本質(と人間の本質)に迫る作品だ。


最近も、某有名大学の教授と助手が「信憑性に欠ける」論文を出したかどで、懲戒免職なったよな。

新薬開発におけるデータの捏造を無くするにはどうしたらよいのか。

この本『背信の科学者たち』に少しはヒントが隠されている。


背信の科学者たち




背信の科学者たち




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2006年12月30日

『背信の科学者たち』とは誰のことか?

「科学者」は政治家でも無いのに(あれ?科学者でも政治家はいるか)なぜ不正行為を繰り返すのか?


誠実で「真理の探究者」と尊敬されている科学者による不正行為が後を絶たない。

なぜ、彼らは自らの名誉と職を失いかねないリスクを冒してまでも不正行為に手を染めるのだろう?

よっぽど、甘美な罠がしくまれているのだろう。

ガリレオ、ニュートンなど大科学者から詐欺師まがいの研究者まで豊富な事例を通じて、科学の本質(と人間の本質)に迫る作品だ。


最近も、某有名大学の教授と助手が「信憑性に欠ける」論文を出したかどで、懲戒免職なったよな。


この本『背信の科学者たち』に少しはヒントが隠されている。


背信の科学者たち




背信の科学者たち



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2006年12月28日

『バイオポリティクス』

人の命はいつはじまるのか……この問いがアメリカで大統領選挙の争点となり、ヨーロッパで法制化が急がれる原因となっているのはなぜか。

臓器移植や人体商品の売買が南北問題を激化させ、韓国で起きた科学史上稀に見るスキャンダルも、そうした動きの一例として位置づけられる。


今や生命倫理は政治問題となったのだ。

本書『バイオポリティクス』は生命を巡る急速な技術革新と人類の共通感情とのあいだにあるギャップを埋めるために必要な視座を提示する。




バイオポリティクス




バイオポリティクス―人体を管理するとはどういうことか






posted by ホーライ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 12歳からの科学者必読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論文捏造

科学の殿堂・ベル研究所の、若きカリスマ、ヘンドリック・シェーン。
彼は超電導の分野でノーベル賞に最も近いといわれた。
しかし2002年、論文捏造が発覚。

『サイエンス』『ネイチャー』等の科学誌をはじめ、なぜ彼の不正に気がつかなかったのか? 

欧米での現地取材、当事者のスクープ証言等によって、現代の科学界の構造に迫る。

なお、本書は内外のテレビ番組コンクールでトリプル受賞を果たしたNHK番組を下に書き下ろされたものである。

科学は信じられるが人間は信じられない。



論文捏造




論文捏造





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2006年11月29日

人類のヨーイ・ドン!

銃・病原菌・鉄 ―1万3000年にわたる人類史の謎

銃と軍馬――

16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。

なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?
彼らが劣っていたからか?

ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?


否、と著者は言う。

そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。

はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。

著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。


たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。

だが、これは外の世界では通用しない。

他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。

植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。

その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。

つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。


また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。

南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。

本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。

著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。

ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。

地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。


なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?

人類史の壮大なミステリーに挑んだ話題の書!

ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。




文明が最も発展したユーラシア大陸とその他の3大陸における、人間の食料となる植物、家畜となる大型動物の分布状況の差と、東西に広がるユーラシア大陸と南北に広がるアフリカ・アメリカ大陸の地相が、文明の発展にいかに決定的な影響を与えたのかを、豊富な事例を用いて判りやすく説明してくれる。

約400頁の本書には人類の歴史に関して、中学・高校の教科書では習った記憶ことがない情報がこれでもかと詰め込まれている。

例えばタイトルのGERMS(病原菌)とは何を意味するのかと疑問であったが、文明の発展と病原菌が密接に関係していると知って驚いた。

本書に関しては読後に知識欲が満たされた充実感があり、大ヒットな一冊であった。


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銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎




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銃・病原菌・鉄 上

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銃・病原菌・鉄 下

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「光スイッチ説」とは?

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く


進化論の祖ダーウィンが終生悩んだ謎が二つある。

一つは、なぜカンブリア紀以前の地層から化石が見つからないのか?

もう一つは、眼という「完璧にして複雑な器官」が進化によって説明できるのか?


本書によって、この二つの問いがふいにつながり、眼の誕生がもたらした壮大な進化ドラマが見えてきた。


5億4300万年前、カンブリア紀の始まりと同時に、生物は突如、爆発的に進化した。

「カンブリア紀の爆発」として知られるこの急激な進化は、なぜ起こったのか?


その謎に挑んだ若き研究者は、もともと貝虫類というミジンコなどの仲間を研究していた。

ある日、貝虫がきらりと光る。

その光に魅せられ、生物の体色研究にのめりこんだ彼は、バージェス動物の体色を現代に甦らせ、ついにカンブリア紀の爆発の謎にたどりつく。


カギを握るのは「光」。

光は生物進化にいかなる影響をもたらしたのか?

地球最初の眼が見た光景とは?

そして生物学、地質学、光学、化学などの最新の成果から見出した「光スイッチ説」とは?

画期的アプローチで生命史の大問題に挑む。

まさに目からウロコの興奮と驚き、生命進化の奥深さを実感する書だ。


生物はなぜ、突然、爆発的に進化したのか?

そのカギをにぎる「光スイッチ」とは―。

生命史最大の謎に迫る、驚きの新仮説。




そもそものはじまりはカンブリア紀。

聖書にある通り「先ず光あれ」。

光スイッチ→視覚→脳の発達、という脈絡でこの時期動物が急速に進化したというのがメインプロット。

そして「ものを見ると言うことはどういうことか」について古生物、深海、哺乳類と鳥類・・・とさまざまな角度から語られる。

我々の感覚インプットで最も重要な視覚をテーマにした一級のサイエンス・レクチャー。


これはドキュメンタリー小説だ。

聡明で好奇心旺盛でかなりお茶目な青年科学者が、自分の専門領域でのひょんな発見をスタートとして、最終的には生命史最大の謎、カンブリア爆発の原因を解明する物語である。

著者はポピュラーサイエンスの使命をはっきりと自覚して、徹頭徹尾平易な文章で通している。

また、著者の人格に由来するのだろうが、素直な感動を率直に書き進めて行く手法は、臨場感に溢れ読者の共感を呼ぶ。

つまり読んでいて滅法面白い。


以前コンラート・ローレンツの説をリチャード・ドーキンスがばっさり切り捨ててるのを読んで、ポピュラーサイエンスレベルのミーハー読者の私はローレンツを無自覚に盲信していたんだな〜、と気付いて笑ってしまったのだが、本書の『光スイッチ説』にもあっさり説得されて盲信しそうだ。

それにしても、“宇宙の晴れ上がり”ならぬ“地球の晴れ上がり”の瞬間があったかと想像するだに感動的だし、「環境中にはさまざまな波長の電磁波が飛び交っているが、色はない。色は脳のなかにしか存在しない。」の一文は、科学的に厳然とした真実であると同時に詩的に美しい。


2006年も残りわずか。今のところ本書が今年のベストです。


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2006年11月28日

科学者の熱い心―その知られざる素顔

科学者ほど泥臭い商売は無いと、これでも科学者のはしくれである僕は思う。
しかし、科学者の泥臭い商売から発見、発明されたものは洗練されている。

熱狂的な熱意を持って科学者は自分の研究を行う。

ノーベル賞争いのデッドヒートを行う場合もある。

ワトソン・クリックのようにフェアとアンフェアのぎりぎりまで行くこともある。


数学者の本などを読むと、この宇宙の中に数学があるのではなく、数学の中にこの宇宙があることが分かる(オイラーの等式 )。


いつから人間は自らを産み出してくれた世界の成り立ちを探ろうなんて、傲慢な夢を見るようになったのだろうか?


科学者の熱い心―その知られざる素顔




二重らせん




博士の愛した数式




世にも美しい数学入門




ホーキング、宇宙のすべてを語る








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2006年11月06日

世界でもっとも美しい10の科学実験

実験で知る科学史です。

科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれたもっとも美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のようにやさしく解説します。
実験の背景となる理論、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。
扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、キャヴェンディッシュの万有引力定数を求める実験、ヤングの光の干渉に関する実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ミリカンが電気素量を求めた油滴実験、ラザフォードが原子核を発見したα線の散乱実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験。

……など等。
科学実験の美しさを「展覧会の絵」のように鑑賞する。


世界でもっとも美しい10の科学実験






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ラベル:科学実験
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脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?

<最先端の知見・盛りだくさん>
恋愛、ダイエット、不眠、ド忘れ、ストレス、アルコール……
脳のすごさがわかった!


<「脳がなにかと言い訳する」とは?>
たとえば、ショッピングで気に入った服が二つあったとする。
高価なので、どちらか一方しか買えなかったとき、後で「あのときの選択は正しかったのだ」とばかり、自分を正当化する理由を探し始める。
その服の好きな点を探したり、あるいは買わなかった服の欠点を挙げたりなどして納得する。
その時脳は、もっともらしい「言い訳」を探し出す。
「後悔していない」、「あのときの選択は正しかった」という潜在的な意識を働かせるのだ。
「後悔を嫌う」という本能があるからこそ、脳は私たちの人生を幸せなものにすることができる(ようにできている)。


<私たちの脳は、こんなにもロマンと謎と驚きに満ちていた!>
海馬を鍛えれば記憶力は上がるか
人が思い込みをする理由
バイオリニストの「指」の脳領域
「私にはこの人しかいない」このとき脳では何が!?
思い出す、という脳作業の不思議
記憶力のよしあしを決める「七つの遺伝子」
なぜ、「浅い眠り(レム睡眠)」のときに夢を見るのか
赤ちゃんはなぜ左利きか

……など等、興味が尽きない話題が満載です。

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ラベル:
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2006年08月01日

反証できるのが落語、ではなく科学

「じゃ、こんどは火の見やぐらの鐘はどうだい?」

「ああ、そりゃだめだ。半鐘を持っていったら『おじゃん』になるから。」


世界は全て仮説で成り立っているが、それでも僕たちはおかまいなしさ。

何故なら、科学の無い時代から僕たちは生き延びているのだからね。


……それはそうと、「反証されるために科学の仮説はある。」というのは、よく分かる。

そして、この科学以外の社会も(会社も)また仮説で動いている。

ちょっと突っつけば今にも壊れそうな、この危うい世界で「どうだ、こうだ」と争っているのも虚しくなるなるくらいだ。


99・9%は仮説

99・9%は仮説


この本(↑)は、文系の方はもとより理系の方が読んでも面白く、興味を惹きつけながら書いてあるのが良い。

「科学は近似にすぎない。」(リチャード・ファインマン)とか「科学は神話に近い」(ファイヤーベント)などの発言は科学者にとっては思わず「うなずく」ことだろう。


で、この本を読み終わって思ったことは「あなたの意識の中でも僕はいるのだろうか?」だ。「くまさん」や「八つぁん」のように。


99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方




ラベル:仮説 科学 反証 落語
posted by ホーライ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 12歳からの科学者必読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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